喜多川泰(きたがわやすし)

 

 

1970年生まれ。愛媛県出身。東京学芸大学卒。’98年に横浜で、笑顔と優しさ挑戦する勇気を育てる学習塾「聡明舎」を創立。人間的成長を重視した、まったく新しい塾として地域で話題となる。

 

2005年から作家としての活動を開始。『賢者の書』にてデビュー。2作目となる『君と会えたから…』は10万部を超えるベストセラーとなった。その後も『手紙屋』『手紙屋 蛍雪篇』『「福」に憑かれた男』『心晴日和』など次々と作品を発表。2010年に出版された『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』は12万部を突破し、2013年9月に映画化。全国一斉ロードショーとなる。その後も次々と作品を発表。最新作の『ソバニイルヨ』にて全17作品、国内累計75万部を超えるベストセラー作家となる。

 

「喜多川ワールド」と呼ばれるその独特の世界観は、小学生から80代まで幅広い年齢層から愛され、その影響力は国内に止まらず、現在は多数の作品が台湾・韓国・中国・ベトナムでも翻訳出版されている。

 

執筆活動だけではなく全国各地での講演やセミナーも開催。

出会った人の人生を変える講師として人気を博している。

 

 


喜多川泰氏書籍のご紹介